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![]() この写真の向かって左側へ 屋外展示スペース 作業&展示蔵がある ![]() この壁の向こうに・・・ ![]() 屋外展示(石壁サークル) 作業蔵 展示蔵がある いよいよ時間が来て 見学時の注意等を聞く 写真撮影は禁止 (NYのイサムの財団が管理してるらしい) *写真はこの道からはOKという場所から撮ったもの 飲食は禁止だけど 今日は暑いので ペットボトル等の飲み物はOKです等 直島の企業色を感じる教育的指導と比べ 制約はしっかりあるものの まだ人間味を感じるものだった 1時のグループは 総勢20名程度 うち1名は外国人(欧米人) スタッフが二人ついてきます 石の壁でサークル状になった 屋外展示スペース 説明によると サインの入ったものは完成品 そうでないものは未完成品とのこと などという 説明を聞き 門が開き内部へ入ります いろんな形の石 そして未完成品も数多く並ぶ 一歩入ると 何とも静かなエネルギーを感じる 今は静かなイサムの仕事場 そばには道具がそのままの作業蔵もある 皆 思い思いに展示スペースや蔵を見て歩く 個人的には 丸い敷石がすごく気になった もし一つくれるとしたら(ないけど) これを持って帰りたいと思った そして 圧巻は奥の展示蔵 徳島かどこかの造り酒屋の建物をそのまま移築したもの ここにイサムの代表的な作品が展示してある その後 高松市美術館で イサムの作品をいろいろ見たが この展示蔵に勝る空気・魅力はやはりなかった 展示するスペース ロケーションが違うと こうも違うのかという感じ 圧倒的な存在感は 断然この展示蔵の勝ち ひんやりとした空気 足元は土間 土の感触 穏やかな空気の中に 堂々居座る作品たち 覗くと見える2階のAKARIたちもなんとも風流 そして なんと言っても”エナジー・ヴォイド”が圧巻! その大きさ&質感 静かに鎮座してるけど パワーがある 裏側に まるで彫刻のようにカマキリが留まっていて カマキリも心地よいんだろう・・・身じろぎもしなかった 圧倒的な存在感を醸し出していた *これがエナジー・ヴォイド まさにの写真の通り! 作品達には毎日水をまくそうで その水滴がついてるところも見れるのが 面白かった そしてその展示蔵を一歩出ると 隣の家の敷地の畑や柿の木 その奥の山肌なども見えて よいお天気もあいまって なんとも古きよき日本の秋!というのどかな風景が広がっていた 30分ほど ここで自由に出来る 見学者が入ると 門を閉めるので 見学者放牧状態 質問があれば スタッフが何でも答えてくれます *詳しくはHP:イサムノグチ庭園美術館 その2に続く 関係ない話ですが 5月に行った同じ香川の直島 この秋・・・直島へ C・Diorのデザイナー ジョン・ガリアーノ 映画監督 F・コッポラの奥様 もやってきたそうです 運がよければ 安藤先生ならずとも すごいセレブと瀬戸内の小島で遭遇・・・ってな こともありそうですよ 香川・・・マニアックに密かに熱い
by afotofoto
| 2006-12-10 23:26
| '06.11 高松
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